みずほ銀行カードローンは専業主婦でも受け付けてくれるのが◎!

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みずほ銀行カードローンは専業主婦でも受け付けてくれる!

 

お金は家族や友人にはなかなか借りにくいものですが、そんな時に味方になってくれるのがキャッシングです。以前はキャッシングといえば消費者金融で、高い利息を付けられ返済に追われるという状況でしたが、今では貸金業法の改正で利息には上限ができ、借り入れは年収の3分の1までになりました。だから安全に安心して利用できるようになり、銀行もキャッシング業務を始めたため、多くの人がキャッシングを利用するようになりました。

 

しかし借りたら必ず、きちんと返済をしなければいけません。そこで消費者金融も銀行カードローンも借り入れの申し込みに際して審査が行われ、返済に無理がありそうなら不可能ということもあるのです。借り入れ限度額は年収の3分の1までなので、収入のない専業主婦は利用できないということになりますが、専業主婦でも借り入れができるところがあるのです。

 

それはみずほ銀行です。

 

安心の老舗!みずほ銀行の前身は日本最古の銀行!

みずほ銀行は銀行コードが「0001」なのです。つまり日本で一番初めにできた銀行ということになります。みずほ銀行という名前はまだ新しいのですが、実はみずほ銀行のもとは「第一国立銀行」という日本最古の銀行です。

 

第一国立銀行は1837年、明治6年に創設されました。明治5年11月に交付された日本国立銀行条例による日本で最初の銀行でした。国立となっていますが完全に民間の銀行で江戸時代から両替商をしていた三井組と小野組が中心となって誕生した銀行です。そして三井組と小野組がそれぞれ100円ずつ、一般からも44円の資金を集めて設立された日本初の株式会社でもあります。

 

当時日本で4つしか銀行がありませんでしたが明治9年に条例が改正され、その3年後には153の銀行が誕生したのですが、第一国立銀行はこれらの先駆けだったのです。また明治15年に政府が日本銀行を設立するまでは第一国立銀行が紙幣の発行業務にも携わっていたのです。

 

明治29年に第一銀行という名前になり合併や吸収を繰り返しながらも三井、三菱、住友、安田と5大銀行の一つとなりました。そして昭和46年には日本勧業銀行と合併し第一勧業銀行となり、さらに2002年に日本興業銀行と富士銀行と勝平氏みずほ銀行となったのです。

 

このようにみずほ銀行は140年余り日本の経済発展を支えてきた日本最古の銀行で、安心できる老舗なのです。そんな銀行なので安心して借り入れすることができます。

 

主婦は年収がゼロなので借入限度額もゼロとなり、貸金業に当てはまる消費者金融では借り入れることはできません。しかし銀行は貸金業ではないのでその法律には該当しないので、収入のない専業主婦でも借り入れができる銀行がほかにもあることはあるのですが、安心して借り入れるなら日本最古の銀行で安心できるみずほ銀行がお勧めです。

 

みずほ銀行のキャッシング業務は「株式会社オリエントコーポレーション」という会社が保証会社となって運営しています。もちろんみずほ銀行も「安定した収入がある方」を対象にキャッシングを行っているのですが、それが配偶者でもよいので借り入れができる人も職業として「専業主婦」も示されているので安心です。

 

そんなみずほ銀行カードローンの借り入れ条件、利用方法、メリットやデメリットについてまとめてみましょう。

 

みずほ銀行カードローンの借入条件・利用方法

みずほ銀行カードローンの借り入れ条件は、申し込み資格は満20歳から66歳で安定した収入がある方で、その詳細は「正社員、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、自営業、専業主婦」となっています。

 

借入可能額は1000万円で、即日融資も可能です。

 

借り入れには

  1. 「コンフォートプラン」
  2. 「エグゼクティブプラン」

の二つのプランがあり、「コンフォートプラン」の金利は3.5%から14.0%、「エグゼクティブプラン」は3.0%から7.0%です。

 

申し込みは

  1. インターネット
  2. 郵送
  3. 電話
  4. 窓口

のいずれも可能で、本人確認ができる書類と200万円以上の借り入れの時は収入証明書類が必要です。

 

借り入れは

  1. ATM
  2. ネットバンキング

が利用でき、返済は口座引き落としのみとなり、残高スライド方式という返済方式を採用しています。

 

みずほ銀行のATMを利用する場合は平日8時15分から18時までの間なら手数料は不要ですが、それ以外の時間帯に利用する場合とコンビニなどの提携ATMの場合は手数料が必要になります。

 

コンビニを利用すると便利ですが、手数料がかかってしまうのはデメリットとなってしまうのですが、みずほ銀行は大手の銀行なので全国で約1800台のATMが設置されているのでそれほど不便ということでもありません。また提携しているATMはセブン銀行、E-NET、ローソンATM、提携金融機関、ゆうちょ銀行です。

 

そしてみずほ銀行カードローンを利用するにあたって重要な借り入れ条件としては口座を持っていることが条件になることです。あらかじめ口座を持っている場合はカードローンの申し込みも簡単にできますが、口座を持っていない場合は口座の開設から始める必要があります。それはインターネットからでもできますが、インターネットから口座開設を申込むと、口座を持っている場合より2週間以上の時間を要することもあります。

 

しかしみずほ銀行の窓口に出向いて口座を開設すると即日できるのであまり時間を変えずに済むことができます。みずほ銀行カードローンを申込む場合も通帳を持っていたりみずほダイレクトというネットバンキングを利用しているとそれが本人確認となり、200万円までの申し込みなら収入証明書の提出が不要であるとともに本人確認の書類の提出さえも不要になったため、便利に申し込むことができます。

 

みずほ銀行のメリットは低金利で専業主婦も利用可能

みずほ銀行カードローンのメリットは限度額が1000万円と大きいことと低金利であることです。

 

1000万円という限度額は業界最高の額で、このような高額の限度額を示しているところは他社でもあと2社しかありません。しかしその2社はみずほ銀行カードローンと比較しても金利が高く、最高額の1000万円を借り入れた場合みずほ銀行なら4.0%の金利になりますが、ほかの場合は4.6%や8.49%となるので同じ額を借り入れできても返済額が変わってきます。

 

みずほ銀行カードローンには「コンフォートプラン」と「エグゼクティブプラン」があり、エグゼクティブプランは3.0%から7.0%と業界でもかなり低い水準です。しかし二つのプランのうちどちらになるかは審査で決められることなので自分で選ぶことはできず、一般的には「コンフォートプラン」になると考えておくようにしましょう。

 

それでも消費者金融の上限金利は18%、銀行カードローンの金利の上限が14%台の半ばで設定されているところが多い中、コンフォートプランの14%という数字は十分低金利と言えます。

 

そしてみずほ銀行カードローンの人気の理由には専業主婦も利用できるということです。貸金業ではない銀行は「年収の3分の1まで」という縛りがないので、収入がない主婦でも配偶者に返済能力があれば借り入れが可能としている銀行はほかにもありますが、まだ専業主婦の申し込みを受け付けていないところもある中、みずほ銀行カードローンは借り入れ可能条件の中にも「専業主婦」という文字の記載があるように申し込みが可能なのです。

 

その専業主婦の申し込み限度額は30万円です。

 

そしてまたみずほ銀行カードローンの場合、キャッシュカードとキャッシングカードの兼用ができるので、キャッシング用のカードを家族に見つけられてキャッシングをしたことがばれるという心配もありません。さらに自動融資サービスがついているので残高不足のため返済を延滞してしまうということもありません。そのサービスを利用するためにはカードローンの申し込みとは別に窓口の専用申込書で申請をする必要がありますが便利な機能です。

 

そして手元にみずほの通帳があればカードローンの申し込み時に本人確認の書類の提出もしなくてもよいというメリットもあります。つまりみずほ銀行の通帳を持っていれば借り入れの申し込みも楽に行うことができるということです。

 

みずほで借入れなら口座が必須!

みずほ銀行カードローンは口座を持っていなければ借り入れの契約ができないので持っていない場合は作る必要があり、それを作るのに時間がかかってしまうという難点があるのです。口座開設の手続きはインターネットやスマホのアプリからもできますがインターネットだと2週間、スマホからでも1週間はかかってしまいます。

 

窓口ならすぐに作ってもらうことはできますが、借り入れをするためだけにわざわざ口座を作るのも大変なことです。それでも口座さえあれば低金利で借り入れをすることができるので、急いで融資を受けたい場合にはみずほ銀行の窓口に行って口座を作ってもらうようにしましょう。

 

口座が必要なので借り入れの申し込みから融資までにかかる時間は申し込み方法によってずいぶん差が出ることになります。

 

キャッシュカード兼用型のみWeb完結申し込みができ、その場合は最短即日で融資を受けることができますが、カードローン専用のカードを利用する場合、インターネットでの申し込みも郵送での申し込みも2週間程度かかり、キャッシュカードとの兼用型でも郵送で1週間くらいかかります。

 

さらに口座がなくて新しく作らなければいけない場合は、口座開設から融資までは窓口を利用しても2週間、インターネットの利用なら1か月以上かかる場合もあります。口座開設をインターネットで行うとそれだけでも2週間くらいかかり、そのあと書類のやり取りなどがあるので1か月くらいかかってしまうのです。

 

みずほ銀行の口座を持っている場合はキャッシュカード兼用型を選んで「Web完結申し込み」をすると最短で即日、口座を持っていない場合は窓口で口座開設をしてそれから借り入れの申し込みをする方法が一番早く済みます。

 

消費者金融なら来店不要で即日融資が可能なので、その点ではみずほ銀行のカードローンは利用しづらい点でもあります。また返済方法も消費者金融や他の銀行では口座引き落としという一つの方法しかなく、引き落とし日も毎月10日と決まっています。お金に余裕ができたのでコンビニのATMで返済をしようとしても手数料がかかってしまうので、そんな時は口座に預け入れをして口座に余裕を持たせておくとよいでしょう。

 

また逆に自動融資サービスを申込んでいない場合は毎月10日までに口座に返済額を振り込んでおくよう注意する必要があります。

 

みずほ銀行カードローンの申込方法

さて低金利で専業主婦でも安心して借り入れをすることができるみずほ銀行カードローンで実際にキャッシングを申込むにはどのようにすればよいのでしょうか。

 

インターネットでの申し込み方法ですが、申し込み画面は二つあり、みずほ銀行の口座を持っている場合と持っていない場合に分かれています。しかし口座を持っていない場合は借り入れをすることができないので必ず口座の開設が必要になりますが、インターネットで申し込むと時間がかかるので窓口に行くのが一番ということで、口座を持っている場合の申し込み方法について解説してみます。

 

まず「みずほ銀行口座をお持ちの方はコチラ」をクリックし、重要事項の確認をします。「上記重要事項を確認し、同意します」にチェックを入れて「次へすすむ」をクリックします。「ご希望限度額の確認」のページで当てはまるところにチェックを入れ「次へすすむ」をクリックし、通帳があるかどうかで選択肢が分かれるところもどちらかをチェックします。

 

そして次に名前や性別、生年月日、住所、住居区分、勤務先、年収などの個人情報を入力します。その情報は審査の際の重要ポイントになるので正確に入力するようにしましょう。

 

登録情報の確認画面で入力した内容に誤りがないかを確認し、間違いがなければ「お申込み」ボタンをクリックします。「申し込み完了画面」になれば申し込みは完了で、審査を待ち、審査結果は入力したメールアドレスに送られてきます。審査結果が送られてきて融資が可能になれば次は「お支払い口座情報登録」をします。

 

そこには手元にある通帳やネットバンキングの情報を入力していきます。通帳がある場合は「個人情報の利用目的に関する事項」に同意をし、「普通預金口座をお持ちのお客様」をクリックします。手元の通帳を確認しながら通帳の残高やキャッシュカードの暗証番号を入力して「ログイン」をクリックするとそれが本人確認ということになるので、本人確認書類の提出が不要になります。

 

これらの手続きを終えて審査結果を待ち、通過すればいよいよ手持ちのキャッシュカードから融資を受けることができます。

 

入力する事項は多いのですが簡単な項目なので10分から15分で終えることができますが手元に通帳がないと入力ができないことや本人しか知らない暗証番号の入力などで本人確認をしているということです。

 

みずほ銀行カードローンのメリット・デメリット

みずほ銀行カードローンは利用限度額が大きく、低金利で、配偶者に安定した収入があれば専業主婦でもキャッシングをすることができるというメリットがあります。また普通のキャッシュカードを兼用するか、カードローン専用のカードを作るか選ぶことができ、キャッシュカード兼用での申し込みをした場合にはすぐに利用が可能というメリットもあります。

 

自動融資サービスを申込んでおくと残高不足の時に自動で融資を受けられるので延滞する不安もありません。そして融資の限度額が200万円以下なら書類の提出も不要という点がメリットと言えます。

 

そしてデメリットもいくつかあります。融資を申込むにはみずほ銀行の口座がないと不可能であるという点や申し込み方法によっては申し込みから実際に融資を受けるまで時間がかかるという点、返済方法が口座引き落としの一つの方法しかないという点、任意返済時にATMを使うと手数料がかかるという点です。

 

ただキャッシングをする際には審査もあり借り入れ限度額が1000万円だからと言って誰でもそれだけの額を融資してもらえるということはありません。融資の申込額が高いほど審査も難しくなってきます。いくら銀行が貸金業ではなく「年収の3分の1までが借り入れ限度額」に該当しないとしても、収入が少ない人に多額のお金を融資すれば、返済に困り結局借りる本人は二重で返済に苦しむことになります。

 

また貸した銀行も返済してもらえなくて困ることになります。だからきちんと貸した分利息をつけて毎月きちんと返してもらえる人かどうかの審査をすることになり、もし借り入れ可能としても申込者の希望額まで借り入れが可能かどうか、無理ならばいくらなら貸すことができるかなど銀行に決めてもらうことになります。そして毎月きちんと返済できてもう少し限度額を引き上げてもよいかと判断され、本人が限度額の増額を希望するならまたその旨を申込むこともできるのです。

 

だから初めての申し込みの際にはあまり大きな額を希望するよりも100万円程度から申し込む方が審査にも通りやすく、実際に借り入れができる確率が高くなります。逆に無理な金額を希望して審査に通って融資を受けたとしても、延滞などがあればすぐに信用を失い、次からの借り入れができなくなることもあるので注意が必要です。

 

それはみずほ銀行カードローンだけでなくどのキャッシングにおいても同じことが言えます。

 

まとめ

みずほ銀行は日本で一番初めにできた第一国立銀行が前進なので安心できる老舗の銀行です。ほとんどの銀行でも消費者金融と同じように個人向けの小口融資が受けられるようになった昨今、どこでキャッシングをすればよいのか迷ってしまいます。どの銀行のカードローンでも消費者金融でもメリットばかりではなくデメリットもあるのですが、みずほ銀行カードローンのように業界一の低金利というのは大きな魅力で選択肢の一つとなります。

 

融資を受ける以上返済を続けていかなければならないことを考えると、利率が0,5%違ってくると毎月の返済額に差が出てきます。少しでも楽に返済できるようにするためには低金利というのは大きなメリットなのです。また収入がない専業主婦はまだ借り入れができないところも多いのですが、みずほ銀行カードローンなら配偶者に安定した収入があれば収入のない専業主婦でも30万円まで借り入れができるのです。

 

しかも200万円までの借り入れなら収入証明書の提出も必要ないので、旦那さんに書類を頼む必要もないのでありがたいところです。専業主婦でも急にお金が必要な時もあるので安心です。

 

しかしみずほ銀行カードローンはみずほ銀行の口座を持っていることが借り入れの条件で持っていない場合は口座を作るところから始める必要があります。それをインターネットやスマホから申し込むと結局融資を受けるまでに2週間から1か月くらいかかってしまいます。そこを少し手間がかかりますが実際にみずほ銀行の窓口に行って口座を作ってもらうことで時間を短縮することができるのです。

 

いつかカードローンの利用を考えている場合は、あらかじめ口座を開設しておくか、みずほ銀行のネットバンキングを利用しておくと、みずほ銀行カードローンを申込むときに融資まで時間がかからなくなったり、200万円までの融資なら本人確認の書類すら提出不要になるので便利です。

 

みずほ銀行カードローンは口座がないと利用できないというデメリットはあるものの低金利で限度額も大きく、200万円までなら収入証明書や本人確認の提出さえも不要というメリットも大きいのでカードローンの利用を考えているならみずほ銀行カードローンという選択肢もお勧めです。特に専業主婦の方がカードローンを利用したい場合はとてもありがたいところです。